食糧人類 生殖種 女のネタバレや画像!

食糧人類 生殖種 女のネタバレ画像!

漫画『食料人類』は人間を食料として扱い、冷凍、検品、解体、繁殖、肥育そんなグロい行程を人が人にしているような漫画です。このようなグロい系が好きな人には、たまらないコアなファンが多い作品です。

さて、今回は「食糧人類のネタバレ生殖種」について紹介していきます。

食糧人類とは?

伊江とカズの高校生2人は学校からバスで帰る途中で催眠ガスをまかれて眠ってしまうが、目が覚めるとたくさん人が敷き詰められたトラックの上にいました。友人は眠ったままで自分だけ目が覚めてしまった。

周りには冷凍された裸の人間たちが並んでいて、何かを飲んでいる人間も、丸々に太った人もいました。ここはどこなのかここから脱け出す方法はあるのか?…。

伊江の目の前でふとりまくった人間が巨大虫に切り裂かれ食べられている。この施設は人を食糧にするために豚みたいに飼育されているようだ。

人は巨大生物を満足させるために食糧を確保するために生きている。地球では悪いニュースばかりが目立っていた。異常気象に関する研究があるが全国ではたくさんの人がいなくなっている事件が頻繁に起きている!!

地球は温暖化が進んで人間が住めるのは100年前の1/1000になっていた。地球温暖化の原因を巨大生物が解決してくれる。巨大生物の食糧を確保するために内閣総理大臣、閣僚は巨大生物の言いなりになっている!

伊江…食糧人類の主人公でチキンナゲットが大好きな高校生。画家志望で瞬間記憶能力があります。一度見たものを絵に描くことができる。

カズ…伊江の友人で祖父母が熱中症で亡くなり、気象学者を目指していたが飼育室でブクブクに太ってしまった。

山引…ナツネと共に伊江の3日前に飼育室に閉じ込められていた青年。知的だがおしゃべりで危険を楽しみ面白いことには目がない。

ナツネ…無口で少し乱暴な男の子。壊れた女に手を合わせる優しさもある。人間をえさとして食べる巨大生物を憎んでいるが人間離れした特殊能力を持っている。

小倉(ロン毛の中年男)…巨大施設内にいた人。過去に施設の闇を解き明かすためにいるライターですが逃げることができずにこっそり施設内で暮らしています。

 

和泉所長…

巨大施設の所長で若くして見た目はイケメン。逃げているの伊江たちを捕まえるためならなんでもする。謎の巨大生物…施設の中にいる巨大生物で人間を食べている。

生殖種…怪物のえさとなる子どもを産みます。18歳で20人もの子どもを産んで、一度の出産は3~4人で想像もつきません。興奮剤でずっと性のことしか考えていません。

増殖種…中枢神経を破壊されない限り体を再生する能力がある。普通の人間の3~4倍の速さで体が成長していきます。

夕凪の会…特殊能力を持った巨大施設の警備集団で施設の脱走をした人を改造して能力を持った集団である。桐生…夕凪の会をしきる人物で科学者です。施設の秘密を知る人です。

【食糧人類 生殖種 女ネタバレ】生殖種とは?

な生殖種だと18歳で20人の子どもを産んで一度の出産は3~4人です。

普通の人間ではできませんが…子どもを産む生殖種は普通では考えられません…。注射をうたれて薬漬けにされた人は24時間発情している状態なので男は興奮剤で交尾のことしか考えられない状態になっています。この物語ではとてもぐろい内容になっています。

 

たくさん産ませたらすてられる?

たくさんの子供を妊娠させるために子供ができやすい薬を使って産ませているようです。普通ではできませんし、考えられないですが…この漫画では3~4人は子供ができるのは普通みたいで現実では20人は産めない…。

20人も産んだ女性はあと1回出産したらもう寿命で、すてられる運命なのは可哀想だなと思う。
この女性だけではなく他の部屋にも幅広い年齢の女性がいて死んだ赤ちゃんを抱いている人など顔の表情が尋常ではない薬をうたれると理性が崩壊して普通の人間ではいられないのか…。

 

食糧人類 生殖種 女のネタバレ画像まとめ!

 

 

 

 

 

食糧人類を書いている人は?

【蔵石ユウ】

我妻さんは俺のヨメは蔵石ユウ原作で西木田景志作画二人で作っています。マガジンSPECIALで2011年No.10で連載されて2012年No.8までが掲載されたあとに週刊少年マガジンに移動しました。

【イナベカズ】

2011年に講談社の漫画雑誌月刊少年ライバルでデビューして、アポカリプスの砦をのせます。2014年に本誌休刊で新雑誌研究所マンガ雑誌アプリマンガボックスへ。2015年まで連載されました。2014年から2016年にかけてヤングマガジンサードでロックミーアマデウスをのせています。

 

食糧人類以外の作品は?

【我妻さんは俺のヨメ】

未来へタイムスリップできる力を持っている男子高校生が主人公のラブコメディストーリーになっています。

【アポカリプスの砦】

関東中の不良が集まる更生施設松嵐(しょうらん)学園に無実の罪で入った前田義明が暴力あるなかで絶望感を味わう。監内に突然人を食べるゾンビが現れました。監獄の中で繰り広げられる壮絶な物語になっています。

 

【まとめ】

食糧人類を初めて読んだ時の感想として…衝撃的な絵だったので驚きましたし、絵がリアルでした。
インパクトが大きくて一度読んでしまうと続きが気になってしまうし絵がちょっとグロいのでゾンビ系、怖い系が好きな人にはおすすめの漫画だと思います。ここまで内容の濃い物語がかける人はすごいなぁと思いました。

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